カラコンのドラッグストア等店舗仕入れサポート│OEM・卸ライズアップ|カラーコンタクトのホントの事

カラーコンタクトにまつわるウソ・ホント

カラーコンタクトって本当に危ないの?ウワサの真実に迫る

カラーコンタクトレンズは現在、薬事法でしっかりと品質基準が設けられている「高度管理医療機器」です。用法に従って使用している限り、問題が起こらないように作られています。しかしカラーコンタクトに対して「目に優しくない」「品質が悪い」「病気になる」…そんなイメージを持たれている方は少なくないようです。こちらのページでは、そんなカラコンの「本当のこと」についてご説明します。

2009年以降のカラーコンタクトは品質の確かなものだけが流通するようになりました

国内のカラーコンタクトは2009年に薬事法で規制の対象となり、厳しい品質管理が求められるようになりました。2011年には国からの製造販売承認も必要になり、その安全性は一般のコンタクトレンズと比べても遜色ありません。たとえオシャレ用のカラコンでも、視力矯正用のコンタクトレンズと同等の品質管理が行われているのです。

2009年の規制以前には、一部メーカーのカラーコンタクトレンズに品質の悪いものがあったことも事実です。当時は「高度管理医療機器」ではなく「雑貨」という扱いだったため、目に刺激があったり、色素などが溶け出したりする粗悪品も残念ながら存在していました。しかし、現在は国の機関による審査がありますので、粗悪品は流通すらできません。品質の確かな商品だけが販売されております。

根強く残るイメージを変えていきたい

古いデータや思い込みをもとに「カラコンは危険」とするニュースや記事が、今もよく見られます。2013年にも「ある調査でカラーコンタクトレンズ10銘柄のうち2銘柄から、目の粘膜に刺激を与えるレベルの毒性が検出された」という記事があがっていましたが、この記事が根拠とする調査は国民生活センターが「2006年」に行ったもの。規制が始まった2009年より前のデータをもとに、今のカラーコンタクトまで「危険」と言われてしまうのは非常に悲しいことです。

また、近年では「カラーコンタクトを綿棒でこすると色落ちし、色素で失明する」という噂もありましたが、現在国内で販売されているカラーコンタクトの色素は薬事法に基づく安全基準を満たしたものです。目の中に入れるものですので安全性に敏感になるのは当然のことですが、「カラコンは危険」という古いイメージのせいで、さまざまな誤解を呼んでしまっている側面もあると言えます。

ライズアップは、カラーコンタクトの安全性が高まっていることを周知するとともに、繊細な「高度管理医療機器」としての正しい用法を啓蒙し、カラーコンタクトの商品イメージを適正に高めていきたいと考えております。

アカントアメーバ角膜炎について

「アカントアメーバ角膜炎」は「アカントアメーバ」という細菌によって引き起こされる病気で、角膜炎の中ではもっとも重いものとされています。使い捨てのコンタクトレンズを使い続けたり、専用の洗浄液ではなく水道水でコンタクトレンズを洗浄していたりと、ずさんな管理をすることで感染リスクが増大する病気です。

「カラーコンタクトはアメーバが付きやすい」という噂を信じる方もございますが、全く根拠はございません。カラーコンタクトレンズでもクリアコンタクトレンズでも、感染のリスクは変わりません。アメーバに限らず全ての眼病について申し上げられることですが、コンタクトレンズは直接目に触れる医療器具ですので、適切な管理を呼びかけることが大切です。

まとめ

「カラーコンタクトレンズ装用は用法を守ることが大切です」。万が一、お客様の店舗で安全性に関するお問い合わせやトラブルなどがあった際は、ライズアップが責任をもってサポートいたします。また、安全性をアピールできるポップや、販売マニュアルと併せたレクチャー等で、販促・啓蒙面でのご協力もいたします。どうぞご安心の上、ご用命くださいませ。

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